この御茶室は、玉屋百貨店の田中丸家の邸宅跡で昭和25年頃は松の大木が群生していた事から松風荘と呼ばれていたのが由来だそうです。むくり屋根、腰葺き三州産80枚判使用。下からの目の位置が近い為、合端
に気をつけて施工しました。鬼は有名陶芸家の作品らしいのですが工事に間に合わず、後付けになったのですが出来てきたのが写真の鬼です。
あと、5段位積む必要がありました。良い勉強になりました。
この御茶室は、玉屋百貨店の田中丸家の邸宅跡で昭和25年頃は松の大木が群生していた事から松風荘と呼ばれていたのが由来だそうです。
工事お疲れ様でした。
陶芸家は高取焼きの13代高取八仙さんです。茶陶で叙勲された有名な方です。また、茶陶の八仙さんがこの大きさを造られるのも珍しいですし、鬼瓦を焼かれたこと自体が有り得ないと思います。茶人でもあった田中丸さんのご縁だとおもいます。
林社長から直々のコメント恐縮です。
いや~、そんな高名な陶芸家の方の作品とは今まで知らず、失礼しました。
別件ですが、メールで御願いしていましたが、近くリンクコーナーを追加しますので、貴社へのリンクを御願いいたします。